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■このページの掲載内容/永照寺略縁起・略年表・歴代住職・浄土真宗の教章・浄土真宗の生活信条 |
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明応4年 |
道證永照寺を開基す(1495年) |
戦国時代/北条早雲、小田原城を奪う |
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天正年間 |
高橋参河守入倉す(1575年頃) |
戦国時代/織田・徳川連合軍、三河長篠で武田勝頼を破る |
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慶長3年 |
毛利壱岐守当寺を潤色す(1598年) |
戦国時代/豊臣秀吉、没。朝鮮出兵軍召還 |
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慶長13年 |
室町より米町へ寺基移転(1608年) |
江戸時代/1603年徳川家康、征夷大将軍となり江戸幕府を開く |
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寛永9年 |
小笠原氏豊前を領す(1632年) |
江戸時代/徳川秀忠、没 |
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慶安3年 |
西吟山林を賜り海蔵庵を開く(1650年) |
江戸時代/剣客 柳生十兵衛、没 |
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元禄年間 |
本堂を再治す(1690年頃) |
江戸時代/1689年 松尾芭蕉「奥の細道」の旅に出る |
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亨保5年 |
経蔵を造営す(1720年) |
江戸時代/江戸大火・江戸町火消しいろは組を設置 |
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文化年間 |
御坊となる(1810年頃) |
江戸時代/フレデリック・ショパン、生 |
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弘化2年 |
本堂を造立す(1845年) |
江戸時代/アメリカ捕鯨船マンハッタン号、浦賀に来航 |
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平成3年 |
米町より大手町へ寺基移転(1991年) |
湾岸戦争勃発・雲仙普賢岳で大規模な火砕流 |
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初 代 道 證 明応4年永照寺を建てる 大永2年2月10日往生89歳 |
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四 代 西 秀 慶長11年大僧都法印を任せられる。元和7年6月5日往生 |
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| 初 代/道 證 |
二 代/了 信 |
三 代/西 蓮 |
四 代/西 秀 |
五 代/西 林 |
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六 代/西 吟


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掛け軸/連座の御影
れんざのごえい
右上が初代で少し下がって左が2代目4代目が金色の衣この要領で12代目までの御影が書かれています。 |
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六 代 西 吟 |
初代能化(本願寺の学問の最高責任者)寛文3年8月15日往生 享年59歳
慶長10年に豊前小倉米町の永照寺、西秀の子として生まれました。
幼少の頃は学問を嫌っていたようですが、記憶力は優れていたと伝えられています。長じて小倉の圭西堂や豊後の雪窓などに師事して禅を学びました。また肥後の延寿寺、月感(えんじゅじ、げっかん)と共に、了尊に師事して真宗宗学を学びました。遊学の後、自坊に戻り真宗宗学の研鑽と子弟の教育に励みました。正保4年能化職(のうけしょく)を命じられました。
【著作】
「正信偈要解(しょうしんげようげ)」四巻
「客照問答集(きゃくしょうもんどうしゅう)」二巻 |
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十一代 西 順 宝暦12年10月3日往生 |
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十二代 西 成 安永3年4月25日往生 |
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| 七 代/西 恵 |
八 代/西 隆 |
九 代/西 恩 |
十 代/西 従 |
十一代/西 順 |
十二代/西 成 |
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十四代 西 章 文化11年2月15日往生 |
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十五代 西 現 明治6年12月12日往生 |
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十六代 西 真 明治27年1月6日往生 享年47歳 |
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十七代 西 弘 昭和6年6月6日往生 |
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十八代 西 忍 昭和20年10月20日往生 享年50歳 |
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十九代 西 淳 昭和56年2月7日 享年65歳 |
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二十代 充 生 現住職 |
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宗 名 |
浄土真宗本願寺派 じょうどしんしゅうほんがんじは (西本願寺) |
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宗 祖 |
見真大師親鸞聖人 けんしんだいししんらんしょうにん (1173〜1262) |
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本 尊 |
阿弥陀如来 あみだにょらい(南無阿弥陀仏) |
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経 典 |
浄土三部経 じょうどさんぶきょう |
・仏説無量寿経 ぶつせつむりょうじゅきょう (大経)
・仏説観無量寿経 ぶつせつかんむりょうじゅきょう (観経)
・仏説阿弥陀経 ぶつせつあみだきょう (小経) |
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教 義 |
南無阿弥陀仏のみ教えを信じ、必ず仏にならせていただく身のしあわせを喜び、
つねに報恩のおもいから、世のため人のために生きる。 |
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宗 風 |
宗門は同信の喜びに結ばれた人びとの同朋教団であって信者はつねに言行をつつしみ、
人道世法を守り、力を合わせて、ひろく世の中にまことのみ法をひろめるように努める。
また、深く因果の道理をわきまえて、現世祈祷やまじないを行わず、占いなどの迷信にたよらない。 |
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解 説 |
「浄土真宗の教章(私の宗教)」は1967年(昭和42年)4月に第二十三代勝如上人
(前の門主様)によって発布されたものです。
それ以降社会情勢の変化や親鸞聖人750回忌大遠忌法要にむけて本願寺の「宗制」
(浄土真宗本願寺派の憲法のようなもの)の全文改正が行われました。
それにともない、この度前回の教章を継承しつつ新たに御門主様より
「浄土真宗の教章(私の歩む道)」が発布されました。
※2008年 4月15日に制定された新しい『浄土真宗の教章(私の歩む道)』ダウンロード版
(外部リンク:本願寺出版社様より)
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